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焼肉メニュー とうがらし

皆さんこんにちは

岡山市の個室焼肉こいのぼり中央町ヒルズ店の店長福武です。

前回までは、牛モモ肉を中心に紹介してきましたが

今回は、お客様にご好評いただいている当店の人気ニューでもある極上の赤身肉

こちらも、牛1頭あたりから、2kgしかとれないことから、希少な部位の一つだとされている部位

『とうがらし』についてご紹介します^_^

とうがらしについて!?

とうがらし
肩肉に隣接する筋肉で、形状が唐辛子に似ていることから「とうがらし」の名称で親しまれています。

牛の体重構成上、前肢に比重が高くかかることから、肩肉は必然的に運動量が多く

筋肉が発達していて筋繊維も粗く、もも肉とは食感や味わいが大きく異なっています。

とうがらしは、「トンビ」とも言います。

個室焼肉こいのぼりでは「とうがらし」で表記させていただいています。

とうがらしの味の特徴

とうがらし

「とうがらし」は肉汁が多く、塊のまま「ローストビーフ」や

「たたき」に加工するのに適しています。

やはり「とうがらし」も、濃厚肥育で発育の十分なものであれば

しっとりとやわらかな食感で焼肉を楽しむことができます。

 

肩から腕にかかる部位ですが、肩の一部だけど肉質はモモ。

内側部分には細かなサシが入って味はとてもさっぱりしていて甘く

ギュッと噛むと味が染み出てくるまさに赤身の王道といえる部位です。

薄切り肉を焦がさない程度に両面軽く炙り、赤身肉の旨味をご賞味くださいませ。

 

焼肉 希少部位

皆さんこんにちは

岡山市の個室焼肉こいのぼり中央町ヒルズ店の店長福武です。

個室焼肉こいのぼり中央町ヒルズ店のメニューについてご紹介します^_^

お客様にご好評いただいている当店の人気ニューでもある極選黒毛和牛ですが

最近、焼肉店でもメニューに希少部位のお肉をみかけることが多くなって

きていると感じませんか?

皆さんは牛肉のどこの部分化ご存知ですか~?

カメノコ、マルシン、ヒウチ、トウガラシ。実はこれ全部、牛肉の部位の名前です。

あまり聞いたことないような名前なのは、一頭の中でも少ししか取れない希少部位と

呼ばれる部分のお肉の名前だからです。昔は、焼き肉といえばカルビ・ロース・タンぐらい

しかなかったのですが、最近は希少部位に注目が集まっています。

『希少部位』と呼ばれている肉は、いままであまり定義されていなかった部分です。

実はこれらの希少部位はすでに私達の口には入っている可能性があります。

つまり以前は、赤身っぽいのはロース、サシが多いのはカルビ程度の分類だったからです。

これを部位ごとに細分化すればより色々な肉の食感や味の違いを楽しむことができるということで

最近注目され始めました。

肉は産地によっても味が変わりますが、カットの仕方やサイズ、味付けの方で大きく味が変わります。

ここが肉の料理人の腕の見せどころで、様々な部位ごとにどういう食感を生み出したいかを考えて

個室焼肉こいのぼり中央町ヒルズ店では、部位にあわせたカットや味付けでお楽しみいただける

内容となっております。

お夜食コース

kaiseki
最近は肉の美味しさを求めるグルメな人が増えてきた分、肉職人の腕の差が表面化してきています。

もちろん、カットする部分を見極めながら肉を切り出すので効率は落ちますし、

職人の技量が必要になりますので、その分コストは上がります。

しかし、焼肉の幅が広がり、ワインのように奥の深い世界にしたいという人が

増えてきたのではないでしょうか。

個室焼肉こいのぼり中央町ヒルズ店では、そういった人のために部位ごとの

微妙な違いを楽しめるように、少しずついろんな希少部位を楽しめるお夜食コース

をご用意しております。最適なこちらのコースを是非ご利用ください。

 

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